Coacher's H・Y・Rでは、以下のフローで学びを高めていきます
1.基礎プログラムの受講 (全5課程) 2.実践プログラムの受講 (全12課程) 3.集合研修プログラムの受講 (二日間) 4.修了試験 以下にこれらの概要を記載致します。 1.基礎プログラムの受講 (全5課程) 主に研修コーチとしての心構え、EQの部分を学んでいきます。 これは研修コーチとしての土台(ファウンデーション)となるため、必ずこの基礎プログラムを学んでいただきます。 2.実践プログラムの受講 (全12課程) 主に研修コーチとしての技術(IQ)の学びや、リソース情報の伝達を行います。 ファシリテーターからの研修事例やネタの提供を中心に、自分でそれを組立て実践していくことを目的としています。 ※基礎プログラムの受講完了者のみが受講できます 3.集合研修プログラムの受講 (二日間) 二日間の合宿形式による研修です。 基礎、実践プログラムで紹介された技術を実際に体験していただくと共に、自分で研修プログラムを組み立て、実演する課題を行います。 知識として得たものを体験で固めることを目的としています。 ※実践プログラムのうち4課程以上受講した者のみが受講できます 4.修了試験 研修コーチ育成プログラムで学んだことを確認し、どのように活かしていくのかを測るための試験です。 試験はインターネットを使ったオンラインで選択・記述式の問題が出され、それに答えていただくものです。 規準点以上を取ると合格でき、修了書および認定書が発行されます。 ※1〜3の課程を全て終了した者のみが受験できます。 | |
あなたがプロの研修コーチとして活動するために、どのような心構えが必要になり、どのようにして発展させていくのかを学んでいくプログラムです。 人は技術だけでは磨かれません。 その技術を築き上げる土台をまず作り上げる必要があります。 この基礎プログラムは、名前の通り自分自身の土台となる基礎を築き上げるプログラムです。 <目的> 研修コーチとしての心構え、考え方(EQ)を中心に伝え、心の成長・パーソナルファウンデーションの育成を促します ↓ ・スキルを磨くための土台作りを行う ・研修コーチとして活動するために何が必要となるのかを見つけ出す ・プロとして活動する上で、自分の幅を広げるための行動を明確にする <内容> 基礎プログラムは下表の5課程から構成されています。 受講時の一番最初は 「レッスン1 研修コーチとは」 の課程を必ず受講して下さい。 以降はどの課程から受講していただいても構いません。 レッスン1 研修コーチとは ・研修コーチの意味を伝える ・自分がコーチとして、さらに講師として何を伝えていきたいのかを明確にする ・一般的な講師と何を差別化していくのかを考える レッスン2 教えない ・研修コーチの一番の特徴である「教えない伝え方」の意味とその手法を紹介する ・講師の実例を元に、自分ならどのような手法をとるかを考えてる レッスン3 得意技を磨く ・自分の強みに目を向けて、そこから自分の得意分野に特化した研修メニューをみつける ・さらにそれを磨き上げるために何をすればよいかをディスカッションする レッスン4 継続する ・受講生に継続した学習意欲を湧かせるための手法の紹介 ・自分自身が継続学習を行うために必要な要素を引き出す レッスン5 共有する ・本講座でもっとも特徴となる「共有」の意味と効果を伝える ・そこから生み出されるものを想像し、自分が持っているものを共有するために何を行動するかを見つけ出す 基礎プログラムは以上の5課程5時間。 費用は30,000円(テキスト込み) この基礎プログラムで、研修コーチとしての土台をつくっていきましょう。 | |
プロの研修コーチとして活動するための技術を伝えていき、さらにそれをどのようにして組み立て、練り上げていくのかを、実例を交えながら学んでいくプログラムです。
研修コーチとして日々活動している実践者が、実際に活用している技術ばかりなので、即実践できる内容がほとんど。 さらにそれを自己流にカスタマイズするためのエクササイズも交えています。 この実践プログラムは、基礎ができあがって初めて活用できる内容。 そのため、研修コーチ基礎プログラム全5課程が修了した者のみが受講できます。 <目的> 研修コーチとして実践で活用できるスキルや事例などのIQに相当する部分を中心に伝え、技を磨き上げることを促します。 <内容> 実践プログラムは、全12課程より構成されています。 受講の順番はどこからスタートしても構いません。 準備編 レッスン1 プログラムをつくる ・研修プログラムの効果的な作り方と運用方法についての情報を与える ・テーマを与え、自分なりのプログラムを考えシェアしながらディスカッションで最終プログラムを組み立てていく レッスン2 会場をつくる ・研修テーマ毎にどのような会場レイアウトを行えばよいか、その場づくりの技術を高める ・レイアウトだけでなく、準備品としてそろえておきたいものなどを紹介しながらディスカッションを行う 実践スキル編 レッスン3 書くこと ・ホワイトボードを活用して伝えることの効果や技法を紹介する ・パワーポイントや詳細を印刷したレジュメを使わない事による効果や注意点などもあわせて紹介 レッスン4 アイスブレイク ・アイスブレイクの重要性とその活用例を紹介 ・時間の許す限り、アイスブレイクのネタを伝える ・受講生からもネタを募集し、それをシェアする レッスン5 ファシリテーション ・研修の際にグループディスカッションやグループワークを用いる場合のファシリテーション技法について紹介 ・ファシリテーターとして持ち合わせておきたい基礎技術やそれを高めるための手法をディスカッション レッスン6 コーチングワーク ・コーチングを伝えるのに効果的なワークを紹介していく ・それをどのように応用していくのかをディスカッションを通じて考えていく レッスン7 コミュニケーションワーク ・コーチングとは主旨が異なるコミュニケーションやヒューマンスキルを研修に応用する意味を伝える ・このときに活用できるワークを紹介 ・それをどのように応用していくのかをディスカッションを通じて考えていく レッスン8 アドリブ力 ・研修を進めていくときに、予想もしなかった事態に対してどのように展開していくのか、その事例を紹介 ・アドリブ力を高めるための訓練などを検討し、自分自身の実践課題とする 営業編 レッスン9 企画書を書く ・効果的な企画書の書き方を、サンプル事例を元に学習する ・テーマを与えて、オリジナルの企画書を作成する レッスン10 自分を売り込む ・どのような営業方法を行えば効果的に自分を売り込めるのかを講師の実例を交えながらディスカッションでシェアする ・自分のやりやすい売り込み方を決めて実践していく レッスン11 セミナー営業 ・セミナー営業で一度に売り込む手法を紹介 ・このときに気をつける点やつくっておきたいツールなどを講師の実例を交えながらディスカッションでシェアする ・自分の得意なメニューを一つ作成する レッスン12 研修事例 ・ファシリテーターが実際に行った研修事例を、対象者別に紹介する ・受講生が体験したもの(研修者、受講者両方の立場として)をシェアしながら、それをデータベース化していく 実践プログラムは以上の12課程12時間。 費用は72,000円(テキスト込み) ※お申し込み資格は基礎プログラム修了者のみとさせていただきます この実践プログラムで、研修コーチとしての技を磨き上げていきましょう。 |
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